戯言ブログ 人にはそれぞれ役割がある。 人に優劣をつけると人生不幸になってしまいます。 なぜなら、「優」を取り続けなければならないからです。 しかし、自然が生んだものに無駄なものが一つでもあるでしょうか。自然が生んだものは皆理由があり、それぞれが役割を担っているのです。 だ... 2016.01.06 戯言ブログ
戯言ブログ 儲けたければ「一業」に絞る。 「一物を多くすればここに一事を多くし、一事を多くすればここに一塁(いちるい)を多くす。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志録第二一九条に書かれた言葉である。 現代語訳にすると以下の通り。 「物が一つ増えると、やることが一つ増え、やること... 2015.12.01 戯言ブログ
戯言ブログ 新規事業が失敗する理由は準備不足。 「事を慮る(おもんぱかる)は周詳ならんことを欲し、事を処するは易簡ならんことを欲す。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志録第二十六条に書かれた言葉。 現代語訳にすると以下の通り。 「物事を考える場合は周到で詳細な準備が必要である。そして... 2015.06.01 戯言ブログ
戯言ブログ 新規事業は己を頼るべし。 「士は独立自信を貴ぶ。熱により炎につくの念起こすべからず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志録第一二一条に書かれている言葉である。 現代語に訳すと以下の通り。 「立派な人は他人に頼らず自信を持って行動することを尊重する。権力者や金持ち... 2015.05.01 戯言ブログ
塾生限定号 映画『利休にたずねよ』鑑賞。「結果」より「過程」を大事にする姿勢が世界を救う。 この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。 2015.02.18 塾生限定号会員限定
戯言ブログ 尺蠖(せきかく)の屈するは、以って信(の)びんことを求むるなり。 尺蠖(せきかく)の屈するは、以って信(の)びんことを求むるなり。 これは「易経」に書かれている言葉である。 意訳すると「尺取虫が体を屈折するのは、伸びるためである」ということ。 尺取虫が身を縮めるのは一見すると苦しそうに見える。 が、... 2014.10.13 戯言ブログ
戯言ブログ 近道は遠回り。 明治維新に貢献した坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰らに影響を与えた佐藤一斎『言志四録』に興味深い一文がある。 「遠方に歩を試みる者、おうおう正路をすてて捷径(しょうけい)におもむき、あるいわあやまりて林莽(りんもう)に入る。わらうべきなり。人事... 2014.09.30 戯言ブログ
戯言ブログ 百戦百勝は良い戦い方ではない。抽象度を上げて敵を丸ごと包み込む。 孫子の兵法第九項、第三章謀攻篇に「百戦百勝は、善の善なる者には非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」とある。 意訳すると以下の通り。 「百回戦って、百勝するのは、最善の方策ではない。 戦闘せずに敵の軍事力を屈服さ... 2014.09.02 戯言ブログ
戯言ブログ 心の支柱になるものを一つ持つ。 「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志晩録第十三条にある言葉である。 現代語訳にすると以下の通り。 「一つの提灯を持って暗い夜道を行けば憂うことはない。ただその一つの提灯を... 2014.08.20 戯言ブログ