さくの ひろき

戯言ブログ

社員が活躍できないのは社長の責任。

「濁水もまた水なり。一たび澄めば清水と為る。 客気もまた気なり。一たび転ずれば正気と為る。 逐客(ちっかく)の工夫は、ただ是れ克己のみ。ただ是れ復礼のみ。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志晩録第一七条に書かれた言葉である。 意訳する...
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運とは何か?

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貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く。

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行事

【イベント開催】『論語と算盤』から日本型起業家精神を学ぶ。(2019/02/23勉強会)

2019年以降、世の中はどのように変化していくでしょうか? 昨年、特に強く感じたことは、「金融資本主義がいよいよ限界まで来ている」ということでした。 その事を象徴するかのような出来事が、2018終盤に度々起こりました。 経済面では、カルロ...
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人々の心理を知る努力をしなければ経営はできない。

先日、若手経営者や起業家向けに勉強会を行った。 以前から道場生には「今までの時代は『破天荒』が経営者のアピールポイントになったが、これからの時代は『謙虚さ』などを表現した王道経営をしていかなければ極度なバッシングを受けるなど、まずいことが...
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儲け続けたければ門構えを大げさに飾らない。

「門面を装うことなかれ。」とは、佐藤一斎『言志四録』の言志後録第一一八条に書かれた言葉である。 どのような意味か?簡単に説明すると、「門構えを大げさに飾るな」ということ。 これは商売でも全く同様で「門構え」を飾ることは多々のデメリットが...
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時節を待つ。

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まずは何より「経済的自立」をはかる。

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8/31若手起業家向け定例勉強会開催レポート。テーマ『小倉昌男 経営学(日経BP)』。

昨日は2ヶ月に一度の定例の若手ベンチャー起業家向けの勉強会を開催しました。 はじめに最近のVR事情から、いかにVRがビジネスチャンスにつながるか?ビジネスを変えるか?などを解説しました。 次に、ヤマト運輸の元会長、故・小倉昌男さんの...
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利益を増やすより、損失を減らす方が簡単。

「財を賑わすは租を免ずるにしかず。利を興すは害を除くにしかず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の『晩録』第一三一条に書かれた言葉です。 現代語訳は以下の通り。 「国民の財産を豊かにするには税金を減らすことである。利益を増やすより損失を減ら...
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無能の知と無知の能。

「無能の知は、是れ瞑想にして、無知の能は是れ妄動なり。 学者宜しく仮景を認めて、以て真景となすことなかるべし。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志耋録第一一条に書かれた言葉である。 訳文は以下の通り。 「実行なくして、ただ知るだけで...
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志は大きく、着手は小さく。

学者は、志大にして、工夫は則ち皆小ならんことを要す。 小は事においては始と為り、物においては機と為る。 易に云う「復は小にして物をわきまう」とは、是れなり。 これは佐藤一斎『言志四録』の言志耊録第二七条に書かれた言葉である。 意訳する...
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慎みのある経営者はうまくいく。

「過は不敬に生ず。 よく敬すれば則ち過自ずからすくなし、もしあるいは過たば則ち宜しく速やかに之を改むべし。 速やかに之を改むるもまた敬なり。 顔子の過をふたたびせざる、子路の過を聞くを喜ぶがごときは、敬に非ざるをなきなり。」 これは佐...
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「誰」が言ったかより「何」を言ったかが大事。

「実言は、すうじょうのろうといえども、以て物を動かすに足る。 虚言は、能弁の士といえども、人を感ずるに足らず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志後録第一七七に書かれた言葉である。 意訳すると、真実の言葉は木こりなどの身分の低い言葉で...
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成功した後が危ない。

「齢五十のころおい、閲歴日久しく、錬磨已多し。 聖人にありては知命と為し、常人においても、また政治の事に従う時候と為す。 しかるに世態習熟し、驕慢(きょうまん)を生じ易きを以て、則ちその晩節を失うもまたこの時候にあり。 慎まざるをべけ...