作野 裕樹

報告

【定例勉強会】開催報告。アダムスミス『国富論』。2019年7月開催。

創伝塾事務局です。 昨日は「教養を学ぶための経営塾」の定例勉強会&懇親会でした。 取り上げたテーマはアダムスミス『国富論』。 先月のマルクス『資本論』と並ぶ経済学古典です。 国富論は国を富ませるにはどうしたらいいか?という視点だけで...
報告

2019/06/30【開催レポート】『資本論(マルクス)』から学ぶ。

昨日は若手起業家・経営者向け教養塾『創伝塾』の定例勉強会を開催しました。 取り上げたテーマはカールマルクスの『資本論』。 なぜ?資本主義経済の初期システム理解に役立つ書だからです。 ゲームを攻略するにはゲームの構造やルールを理解するこ...
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【開催レポート】『五輪書(宮本武蔵)』から学ぶ。

創伝塾事務局です。 昨日は若手経営者向け「教養」を深める塾である創伝塾の定例勉強会開催しました。 課題図書は宮本武蔵の『五輪書』。 みなさんで楽しく知恵を深めることができました。 6月は『資本論』あたりを取り上げようと思います。 ...
戯言ブログ

書を残して楽しもう。

古の賢者、志を当時に得ざれば、書を著して自ら楽しみ、かつこれを後に遺しき。 (佐藤一斎『言志四録』耋231) 昔の賢者は、その時代において、活躍する場があまりなかった場合はどうしたか? 書を残すことで人生を楽しんだとのこと。 これは起...
行事

【イベント開催】日本で成功するための『日本国憲法』の教養。(2019/3/24勉強会)

3/24の勉強会は「日本国憲法」をテーマにします。課題図書は『超訳 日本国憲法(池上彰著書・新潮新書)』です。 なぜ、起業家に憲法の知識が必要なのでしょうか? 理由は、憲法には「国の行き先」が示されているからです。 憲法というのは、よく誤解...
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【歴史探索】「創伝塾」大人の社会見学2019「会津若松城」開催レポート。

起業家・経営者のための「会津若松ツアー」を開催しました。 理由は歴史を多面的に観て深い洞察力を養うためです。 とかく歴史というものは勝者側からの一面的なものに焦点が定まりがちです。 特に教科書などは人間が作る以上、必ず偏り、囚われ...
お知らせ

創伝塾ウェブサイトを公開します。

創伝塾ウェブサイトが出来上がりました。新規生の募集情報など順次追加してまいります。今しばらくお待ちください。
戯言ブログ

社員が活躍できないのは社長の責任。

「濁水もまた水なり。一たび澄めば清水と為る。 客気もまた気なり。一たび転ずれば正気と為る。 逐客(ちっかく)の工夫は、ただ是れ克己のみ。ただ是れ復礼のみ。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志晩録第一七条に書かれた言葉である。 意訳する...
塾生限定号

運とは何か?

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塾生限定号

貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く。

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行事

【イベント開催】『論語と算盤』から日本型起業家精神を学ぶ。(2019/02/23勉強会)

2019年以降、世の中はどのように変化していくでしょうか? 昨年、特に強く感じたことは、「金融資本主義がいよいよ限界まで来ている」ということでした。 その事を象徴するかのような出来事が、2018終盤に度々起こりました。 経済面では、カルロ...
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人々の心理を知る努力をしなければ経営はできない。

先日、若手経営者や起業家向けに勉強会を行った。 以前から道場生には「今までの時代は『破天荒』が経営者のアピールポイントになったが、これからの時代は『謙虚さ』などを表現した王道経営をしていかなければ極度なバッシングを受けるなど、まずいことが...
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儲け続けたければ門構えを大げさに飾らない。

「門面を装うことなかれ。」とは、佐藤一斎『言志四録』の言志後録第一一八条に書かれた言葉である。 どのような意味か?簡単に説明すると、「門構えを大げさに飾るな」ということ。 これは商売でも全く同様で「門構え」を飾ることは多々のデメリットが...
塾生限定号

時節を待つ。

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塾生限定号

まずは何より「経済的自立」をはかる。

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