作野 裕樹

戯言ブログ

新規事業は己を頼るべし。

「士は独立自信を貴ぶ。熱により炎につくの念起こすべからず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志録第一二一条に書かれている言葉である。 現代語に訳すと以下の通り。 「立派な人は他人に頼らず自信を持って行動することを尊重する。権力者や金持ち...
戯言ブログ

一瞬一瞬を大切に。チャンスは「その時」しかない。

この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。
塾生限定号

映画『利休にたずねよ』鑑賞。「結果」より「過程」を大事にする姿勢が世界を救う。

この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。
戯言ブログ

算多きは勝ち、算少なきは敗る。(孫子の兵法)

「それ未だ戦わざるに廟算(びょうさん)して勝つ者は、算を得ること多ければなり。 未だ戦わざるを廟算して勝たざる者は、算を得ること少なければなり。算多きは勝ち、算少なきは敗る。 いわんや算なきにおいてをや。われここをもってこれを観るに、勝...
塾生限定号

ゴールや夢を他人に言ってはいけない。

この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。
戯言ブログ

尺蠖(せきかく)の屈するは、以って信(の)びんことを求むるなり。

尺蠖(せきかく)の屈するは、以って信(の)びんことを求むるなり。 これは「易経」に書かれている言葉である。 意訳すると「尺取虫が体を屈折するのは、伸びるためである」ということ。 尺取虫が身を縮めるのは一見すると苦しそうに見える。 が、...
戯言ブログ

新規事業とは詭道なり。(孫子の兵法)

孫子の兵法の計篇によると「兵とは詭道なり」との一説がある。 要約すると「戦争とは敵を騙す行為である」ということ。 例えば、こちらが多数の兵力を持っていても「持っていない」ように見せかけたり、戦地から近いにも関わらず「遠くにいる」ように見せか...
戯言ブログ

近道は遠回り。

明治維新に貢献した坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰らに影響を与えた佐藤一斎『言志四録』に興味深い一文がある。 「遠方に歩を試みる者、おうおう正路をすてて捷径(しょうけい)におもむき、あるいわあやまりて林莽(りんもう)に入る。わらうべきなり。人事...
戯言ブログ

百戦百勝は良い戦い方ではない。抽象度を上げて敵を丸ごと包み込む。

孫子の兵法第九項、第三章謀攻篇に「百戦百勝は、善の善なる者には非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」とある。 意訳すると以下の通り。 「百回戦って、百勝するのは、最善の方策ではない。 戦闘せずに敵の軍事力を屈服さ...
戯言ブログ

心の支柱になるものを一つ持つ。

「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志晩録第十三条にある言葉である。 現代語訳にすると以下の通り。 「一つの提灯を持って暗い夜道を行けば憂うことはない。ただその一つの提灯を...
戯言ブログ

「見せ方」に騙されない。

この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。
塾生限定号

お金のためではない。学ぶために働く。

この記事は塾生限定です。 塾生登録が済んでいる方はログインしてください。
戯言ブログ

新規事業や投資は会社の大事なり。

「兵とは国の大事なり」とは、孫子の兵法の計篇の一番最初に出てくる言葉である。 意訳をすると、軍事は国家の命運を決する重大事。これによって国が滅するか生き延びるかが大きく分かれるので、慎重に考えよということ。 確かに一回の戦争に敗れただけ...
戯言ブログ

敵のリソースさえも活用する。(孫子の兵法)

「孫子の兵法」の第六項目(第二章作戦篇)に「智将は務めて敵に食む」という言葉がある。 この項をわかりやすく意訳すると以下の通り。 「戦争には食料や武器などのリソースが多大に必要である。当然ながら戦地が遠くなればなるほど食料などの資源が欠乏し...
報告

第1回熱海ビジネス合宿レポート

7月20、21日に熱海にてビジネス合宿を行いました。 大まかなタイトルはノマドオーナー養成講座です。 表向きはノマド+ビジネスオーナーになるためのスキルと 考え方を伝授するというものです。 しかし、本当の目的は以下の3つ。 1、無意識...