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【2019年1月勉強会報告】第二回 言志四録から学ぶ日本型成功法則

2019年1月14日、今年第1回目の勉強会が、開催されました。昨年も好評でした言志四録がテーマです。2018年末の言志四録勉強会では作野学長がピックアップされた言志四録の節に対して参加者が意見交換を行いました。今回は参加者それぞれの方が、今...
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【イベント開催】会津若松城ツアー(2019/3/7〜8)

道場生のみなさまにお知らせです。3月に「会津若松城」へ行くツアーを決行します。 ツアーといっても現地集合、現地解散です。予定では、初日に会津若松城を見学し、会津若松駅あたりに一泊し、夜をみなさんで楽しみ、解散するという流れです。 なぜ会...
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【12月勉強会報告】言志四録から学ぶ日本型成功法則勉強会

こんにちは。運営の木村です。先日は六本木にて今年最後の勉強会が開催されました。テーマは、言志四録から学ぶ日本型成功法則勉強会言志四録は西郷隆盛、勝海舟、吉田松陰などなど多くの偉人が影響を受けた名著です。読んだ方はお分かりのように、全てのペー...
行事

【イベント開催】言志四録から学ぶ日本型成功法則勉強会(2018年12月)

2018年12月の勉強会の課題図書は『言志四録(佐藤一斎著書・PHP)』を取り上げます。 言志四録とは?佐藤一斎により42歳〜82歳(1813年〜1853年)の40年間に渡って、書かれた全四巻の著作です。明治の礎を築いた著名人らのバイブル...
戯言ブログ

儲け続けたければ門構えを大げさに飾らない。

「門面を装うことなかれ。」とは、佐藤一斎『言志四録』の言志後録第一一八条に書かれた言葉である。 どのような意味か?簡単に説明すると、「門構えを大げさに飾るな」ということ。 これは商売でも全く同様で「門構え」を飾ることは多々のデメリットが...
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時節を待つ。

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まずは何より「経済的自立」をはかる。

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よくある質問

Q:途中休会の制度などはありますか?

A:休会の制度は特にございません。 ただし、再入会はいつでもウェルカムです。 いつ入って、いつ退会されてもかまいません。
よくある質問

Q:勉強会に参加できないのですが、動画などは配信されますか?

A:はい。創伝塾毎月定例勉強会に参加できない方のために、動画撮影をしています。 これを後日塾生向けに配信しております。 ただし、専用機器などは使わず、iPhoneなどで簡易的に撮影したものとなります。映像クオリティは決して高くないことを...
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8/31若手起業家向け定例勉強会開催レポート。テーマ『小倉昌男 経営学(日経BP)』。

昨日は2ヶ月に一度の定例の若手ベンチャー起業家向けの勉強会を開催しました。 はじめに最近のVR事情から、いかにVRがビジネスチャンスにつながるか?ビジネスを変えるか?などを解説しました。 次に、ヤマト運輸の元会長、故・小倉昌男さんの...
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利益を増やすより、損失を減らす方が簡単。

「財を賑わすは租を免ずるにしかず。利を興すは害を除くにしかず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の『晩録』第一三一条に書かれた言葉です。 現代語訳は以下の通り。 「国民の財産を豊かにするには税金を減らすことである。利益を増やすより損失を減ら...
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無能の知と無知の能。

「無能の知は、是れ瞑想にして、無知の能は是れ妄動なり。 学者宜しく仮景を認めて、以て真景となすことなかるべし。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志耋録第一一条に書かれた言葉である。 訳文は以下の通り。 「実行なくして、ただ知るだけで...
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志は大きく、着手は小さく。

学者は、志大にして、工夫は則ち皆小ならんことを要す。 小は事においては始と為り、物においては機と為る。 易に云う「復は小にして物をわきまう」とは、是れなり。 これは佐藤一斎『言志四録』の言志耊録第二七条に書かれた言葉である。 意訳する...
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慎みのある経営者はうまくいく。

「過は不敬に生ず。 よく敬すれば則ち過自ずからすくなし、もしあるいは過たば則ち宜しく速やかに之を改むべし。 速やかに之を改むるもまた敬なり。 顔子の過をふたたびせざる、子路の過を聞くを喜ぶがごときは、敬に非ざるをなきなり。」 これは佐...
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「誰」が言ったかより「何」を言ったかが大事。

「実言は、すうじょうのろうといえども、以て物を動かすに足る。 虚言は、能弁の士といえども、人を感ずるに足らず。」 これは佐藤一斎『言志四録』の言志後録第一七七に書かれた言葉である。 意訳すると、真実の言葉は木こりなどの身分の低い言葉で...