社長は「専門家」になってはいけない。

無料コラム

本日お届けするテーマは、

「社長は専門家になってはいけない。」

です。

君子は器ならず。

これは論語に書かれた言葉である。

意訳すると、以下の通り。

器とは道具。

人に例えるなら「専門能力」のようなもの。

つまり、君子は専門能力を持ってはいけないということ。

なぜ?

君子は専門能力を磨くことに時間を使っている暇はない。

専門家を適材適所に配置し、統率することが仕事だからである。

これは経営者でも同じ。

自らが時間をかけて専門能力を高めるのではなく、専門能力の高い人が活躍できるように配慮することが仕事である。

商品開発、マーケティング、営業、経理、税理士、弁護士、社労士など。

大局観を持ち、偏らず、囚われることなく、チームをひとまとめにすることが、社長の仕事だと心得よう。

この記事を書いた人

株式会社レジェンドプロデュース代表取締役、株式会社創伝社代表取締役。
23才独立起業、25才会社設立。独立資本金はパチスロで作った。1978年、愛知県生まれ。

作野裕樹をフォローする
無料コラム
シェアする
作野裕樹をフォローする
創伝塾。
タイトルとURLをコピーしました