【2021年4月勉強会報告】『アメリカン・ブッダ』から学ぶ 空の感覚

活動報告

こんにちは。

創伝塾運営の木村です。

4月の勉強会の報告レポートです。

今月の課題図書は、柴田勝家のSF短編集『アメリカン・ブッダ』です。

創伝塾としては、初のSF系課題図書でした。

今回の課題図書は、生まれてから死ぬまでをVR空間で過ごす民族の話など、数十年以内には実現していそうな内容ばかりです。

私もワクワクと読み進めつつも、こんな未来になったら自分はどんな選択をするだろうか?どんな状態が幸福なのだろうか?など楽しみながら考えさせられました。

普段のFBの投稿からも伺いしれますが、作野塾長は大のSF好きです。

今回の課題図書もみんな楽しく読めるだろう、、、と考えて選ばれたそうです。

しかし、当日フタを開けてみると完全に感想が別れました。

「めちゃくちゃ読みにくかった!」という方が何人もいたのです。

読みにくかった!という人は普段SF作品をあまり読まないという方たちです。

作野塾長は、そんな方たちに「読みにくい本こそ積極的に読んだ本が良い!」とおっしゃいます。

読みにくいということは自分の盲点になっている可能性が高い領域です。

そういった視野を広げる体験ができるのが読書の価値の一つでもあります。

自分の好きな分野の本ばかり読んでいると思考が凝り固まったり、偏りがでてくる原因になります。

私はSFは読みやすい領域だったので気づきませんでしたが、たしかに最近自分の読みやすい本しか読んでなかったので、ハッとさせられました。

他にも皆さん色んな感想をもたれているので、ぜひまた動画も御覧ください。

以下参加者の感想です。

 

来月の勉強会は5/28(金)で、課題図書はミヒャエル・エンデの『モモ 』です。

5月もよろしくお願い致します!

この記事を書いた人

株式会社プロモーションウェッジ代表。作野塾長が創伝塾の前身として運営していたイキビジ大学の入学をきっかけに起業。現在はweb・マーケティング事業を営みながら創伝塾の運営に携わる。

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