【2022年6月勉強会報告】『仕事が麻雀で麻雀が仕事(藤田晋著、竹書房)』

活動報告

こんにちは。

創伝塾運営の木村です。

先日、創伝塾6月の勉強会が開催されました。

今月の、課題図書はこちら『仕事が麻雀で麻雀が仕事(藤田晋著、竹書房)』

最近の創伝塾の課題図書をご存じの方は、いきなり麻雀!?と思われる方もいるかも知れません。

作野塾長は以前から、ゲームや遊びの中から学びを得ることを推奨されています。

例えば、三国志のゲームでは、「戦略」の重要性が学べます。

現実世界でビジネスをしながら、「戦略」を学ぼうとすると、仮説をたて→実践し→結果を検証、という過程できっと数ヶ月〜数年はかかるでしょう。

しかし、ゲームであれば、楽しみながらも真剣に取り組むことで、たった数日でも現実世界で応用可能な重要なエッセンスを学ぶことができます。

そして、作野塾長が最近推奨しているのが、麻雀やポーカーなどの不確実性があるゲームです。

不確実性のあるゲームとは、ざっくりというと、人間の対戦相手がいて、運の要素が大いに勝敗に関わってくるゲームのことです。

なぜ不確実性のあるゲームが学びになるのか?

それは、現実世界のビジネスや投資も、同じような不確実性をもったゲームだからです。

麻雀やポーカーからはビジネス・投資に即実践できるような学びのエッセンスがたくさん含まれています。

不確実な状況の中、より高い成果を出すためには、「確率」や「期待値」の考え方が重要になります。

ビジネスであれ、麻雀・ポーカーなどのゲームであれ、一か八かの勝負を繰り返して生き残れる人はいません。

長期的に成果を出すためには、「確率」に基づいてできるだけ正しい選択をし続ける必要があります。

自分が勝つ確率はどれくらいあるのか?勝てないにしても負けない確率はどれくらいあるか?最大のリスクは何で、それが起こる確率は?など、思いを巡らせ、勝負をすべきか、待つべきか、引くべきか、タイミングを見極める必要があります。

今回の課題図書からは、サイバーエージェントという大企業を一代で築き上げ、麻雀の世界でもトップレベルの成果を出し続ける藤田社長の考え方を学ぶことができました。

以下は参加者の方の感想です。

 

7月は、『確率論的思考(田渕直也著、日本実業出版社、2009年)』を課題図書にさらに、確率や期待値について学びを深めます。

来月もよろしくお願い致します。

この記事を書いた人

株式会社プロモーションウェッジ代表。作野塾長が創伝塾の前身として運営していたイキビジ大学の入学をきっかけに起業。現在はweb・マーケティング事業を営みながら創伝塾の運営に携わる。

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