戯言ブログ 【歴史探求】井伊の赤備え。 そういえば、井伊家といえば忘れてはならないのが「赤備え」の甲冑。 赤備えとは?軍団編成時に、鎧や兜、旗指物、陣羽織などに赤一色に揃えた軍団のこと。 赤って戦場で目立ちますよね?狙われやすくなりますよね? 逆にだからこそ「めっちゃ強... 2023.10.26 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探求】500年を乗り越えた奇跡。安土城址の三重塔、二王門、金剛力士像。 500年の時を乗り超えた奇跡。安土城址を訪れたら忘れてはならないのが三重塔と、二王門、金剛力士像。いずれも国指定の重要文化財。 三重塔は1454年建立、1575年辺りに甲賀から安土城へ移築。二王門は1571年建立。そして、金剛力士像は... 2023.10.25 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探索】ついに念願の安土城へ。 ついに来た!念願の織田信長ゆかりの「安土城」へ!といっても城址だが。 戦国時代三英傑といえば、誰もが知っている織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 ところが、大阪城、名古屋城、江戸城(皇居)あたりは、行ったことがあるものの戦国時代最強の革... 2023.10.24 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探索】彦根城「玄宮園」を訪れて。 彦根城にある名勝「玄宮園」 。 17世紀に4代藩主、井伊直興によって造営開始、完成。癒やされる場。 庭園から見える彦根城も風情があるねえ。 玄宮園の場所、地図 2023.10.22 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探索】井伊直弼に彦根城で会う。 彦根城では井伊直弼に会えた。 彦根藩、彦根城といえば、やはり、最も記憶に根付いてるのは井伊直弼 。 井伊直弼(いいなおすけ)といえば? そう。幕末の激動の中、「日米修好通商条約」を結んでしまった大老。そして、それが原因?と結び付け... 2023.10.21 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探索】「彦根城」入城。ひこにゃんにも会えた。 滋賀県彦根市にある彦根城に入城。彦根城といえば国宝5天守の一つ。 最上階から見える琵琶湖はなんとも美しい。琵琶湖から吹く風は心地よかった。階段は異様にきつかったが。 そして、憧れ?念願のひこにゃん にも会えました。感激。 もしかし... 2023.10.19 戯言ブログ報告
戯言ブログ 過去の「自分」とも比較しない。前後裁断。 こんにちは。作野裕樹です。 よく「他人と比較するな」という言葉は耳にする。 代わりに「過去の自分と比較せよ」と。 昨日の自分より成長したかどうか?を気にせよ、と。 しかし、私としては、他人とも比較しないのはもちろんのこと、「過去... 2023.09.21 戯言ブログ
戯言ブログ 競争から離れる。 あなたは今、「競争に勝つ」ために勉強していませんか? 例えば、マーケティングや経営の勉強など。 ライバルに打ち勝とうとか、ライバルを蹴落とすために勉強していませんか? あるいは、投資でも同様です。 ライバルや他人を打ち負かすために勉... 2023.04.17 戯言ブログ
戯言ブログ 【歴史探索】山内一豊の戦略にやられる。高知城。 高知大人の社会見学。 坂本龍馬、山内一豊、長宗我部元親などなど… 有意義で学びの多い大人の社会見学になった。 こういう旅の何がいいかって、「縁」ができること。学ぶ対象との。 私自身、坂本龍馬記念館など行って、新たにまた坂本龍馬や... 2022.11.11 戯言ブログ報告
戯言ブログ 【歴史探索】長宗我部元親に会えた。岡豊城跡。 ついに会えた! レジェンド長宗我部元親! 四国の覇者! 戦略フェチにはたまらない。 ここは岡豊城跡。ここから景色を眺めると、ロマンを感じるねえ。 岡豊城跡の場所、地図 2022.11.09 戯言ブログ報告
戯言ブログ 狡兎三窟(こうとさんくつ)を心がけた経営をする。 中国古典『戦国策』に「狡兎三窟(こうとさんくつ)」という箇所がある。 狡兎三窟とはどのような意味か? 簡単に意訳すると、賢いうさぎは避難する穴を3つも用意しているという意味。 逆に、賢くないうさぎは避難用の穴を1つしか用意しなかったり... 2022.10.03 戯言ブログ
戯言ブログ 小さくても大に勝つ方法(五輪書)。 小身なるものは心に大きななる事を残らず知り、大身なるものは心に小さき事を能(よく)知りて、大身も小身も心を直にして、我身のひいきをせざる様にに、心を持事肝要也。 (「宮本武蔵『五輪書』水の巻」より引用) 意訳すると、小さい者は大きい者の考... 2022.02.16 戯言ブログ
戯言ブログ 確信犯的に儲けたいなら「道具」を磨こう。起業家にとっての大事な「道具」とは?(五輪書) 大工のたしなみ能き者は、道具をば常々にとぐ事肝要なり。 (「宮本武蔵『五輪書』地の巻」より引用) これは宮本武蔵「五輪書」地の巻に書かれた言葉である。 意訳すると、大工の重要な心得として、よく切れる道具を持ち、暇な時間は有効に利用し、研... 2022.02.14 戯言ブログ
戯言ブログ きちんと儲けたいなら「見」ではなく「観の目」を強くする。 ビジネスに取り組む際、あなたは「観」と「見」の目付け、どちらを強く使っているか? 「観見二ツの見やう、観の目つよくして、敵の心を見、其場の位を見、大きに目を付けて、其戦のけいきを見、其折ふしの強弱を見て、まさしく勝事専也。」 (「宮本武蔵... 2022.02.12 戯言ブログ
戯言ブログ 華やかさに騙されない。 他の流は芸にわたって、身すぎの為にして色かざり、花をさかせ、うりものこしらへたるによって、実の道に非なる事か。 (「宮本武蔵『五輪書』風の巻」より引用) 意訳すると「他流派は売るために華やかに見せたりしているが、これは実ではない。」という... 2022.02.11 戯言ブログ