福井県、北ノ庄城址を訪れて。

織田家の猛将、柴田勝家に逢えた。

福井県、北ノ庄城址にて。

お市様や淀殿にも。

柴田勝家といえば不遇時代からの勇猛果敢なる活躍によって立身出世。北陸方面平定の拠点となる北ノ庄城の主を任されるまでに飛躍。織田信長公亡き後、最期は賤ヶ岳の戦いにて悲劇的な死を遂げるという戦国時代の真っ只中を駆け巡ったメジャー武将。

もしも織田信長が暗殺されなければどうなっていたか?

明智光秀を秀吉より早く討っていたらどうなっていたか?

歴史にたらればは無意味かもしれんが、どうしても思索したくなるほど魅力的な武将の一人である。
そんな柴田勝家に逢えて感無量。

執筆者

東洋思想を学ぶ経営塾「創伝塾」主宰。東洋思想を軸にした経営者専門コーチ。公益社団法人日本心理学会「認定心理士」。㈱創伝社、代表取締役。1978年生まれ。愛知県名古屋市出身。

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